先日、シニア向けメイク💄レッスンを受けてから、やや美容にフォーカスを戻しつつある私です。
そんな中、60歳という限定された年齢をターゲットとした『60歳のキレイの壁をのりこえる』という本📗を見つけたので読んでみました。
内容は、
- Chapter1 メイク
- Chapter2 スキンケア
- Chapter3 ヘアケア
- Chapter4 ボディケア
- Chapter5 おしゃれ
- Chapter6 歳のとり方
- 著者について
と、美容全体について言及されています。
せっかく読んだので、自分にとって覚えておきたい事、忘れないようメモしときます。
⭐️メイク
結構先日の『清潔若創りダイジェストレッスン』の復習となることが多かったです。
- 薄塗り。最近のメークは軽い。
- 下地が大事:ファンデよりも下地をしっかり。手にたっぷり取ってから、たっぷり使ってカバーする。
- コンシーラーが大切
- 顔につけるのはブラシを使って。先日のレッスンでは、5,500円の(確か熊野筆と言ってた?)ブラシがオススメされており、一瞬買うべきか迷ったのですが、この本では私が使っているRosy Rosaが乗っていたのでホッと安心。
- アイライナーはまつ毛の根本を埋めるだけ
- 化粧品は日々進化しているから常時新しいものをチェックする。
⭐️スキンケア
- ほとんどの人はスキンケアの使用量が規定量以下。足りていない。
確かに、先日のレッスンでもコットンに化粧水をた〜っぷり使うように言われました。水分をケチってはいけないようです。
⭐️ヘアケア
- 大切なのはシャンプーである。髪のコンディションはほとんど洗浄成分で決まる。
これは、日頃美容師さんから言われています。
シャンプーは美容師さんオススメのかなり高額なものを使っています。(10,000円くらいするサロンで使っているものと同じもの)。
美容師さん曰く、いいシャンプーを使っていれば、リンス、コンディショナーみたいのは究極使わないでもいい。とのことです。
ただ、シャンプー後そのままのキシキシ感に慣れないので、リンスもサロンのものを購入していますが。
ブラッシングは、あまり気を使っていないので、これからちょっと気にしよう。
⭐️ボディケア
- 髪の分け目、白目、歯が濁ると老けて見える。
⭐️歳のとり方
- 60代は、子育てや仕事を卒業し、さまざまなしがらみからも解き放たれる自由世代。定年後に始まるシーズン5は、好きなことを中心にすべき。嫌なことはやめる、遠ざかる。
というのに共感です。
現役時代は、会社辞めない限り、与えられた職務を、たとえその仕事が好きでなくても、その対象に興味が持てなくても一生懸命やるしかなかった。
でも、定年したら自分でやりたい仕事を選べる。働き方(日数、在宅、時間)も選べる。
今、その変化を十分満喫している私ですが、、、、
65歳になったら、24時間、365日好きなことができるなんて😀!!!!待ち遠しい!!!
あとがきには、
たるみやシワ、くすんだ肌を見てがっかりすることも増えるでしょう。でもそこで諦めたら終わり。60代、キレイの壁をのりこえるきっかけを作るのは自分です。1本の化粧水からでも良いのです。そこでお手入れに本腰を入れるか入れないか、。その判断で、今後の人生の開き方が大きく変わってきます。
とあります。
先日のメークレッスン以降、出勤で朝時間がない日以外は、購入したリフトアップクリームで、習ったマッサージを一生懸命やって、来月の誕生日🎂近くには、かなり久しぶりのエステも予約した私です。
このまま、これを継続したら、長年放置して見て見ぬふりしていた顔のたるみはマシになるのだろうか?なってほしい🤲。
いや、絶対やらないよりはマシでしょう😤。
著者の美容ジャーナリスト 天野佳代子さん。
私、全然知らなかったのですが、TV📺に出たりYou Tubeもやっているようですね。
なんと言っても、表紙見て69歳とは思いませんでした。40代かと思った。
本を読んで69歳と知り、心底驚きました。
私の✨美のお手本、萬田久子さん❤️よりも1歳上😱。
丸顔の人って若く見えるんですね。昔人気のあった久保純子さんというアナウンサーと似た印象です。
62歳で美容雑誌の編集長に。65歳からYou Tubeを始めた、とあります。
60歳超えてから、そんな大きな変化があるなんて、これから先の人生、まだまだ何が起きるかわからない!と大いに期待させてもらいました。
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