久しぶりに藤田真央さんのコンサートに行き(行け)ました。
前回行ったのはなんと4年前の2022年1月。以降、テレビ📺出演、本📕の刊行等で増々人気が出て、チケット🎫の入手はほぼ不可能になってしまいました。何度も取れないことが続き、今回取れたのがウソみたい🙌 ‼️
チケットを購入したのは去年の年末。
S席26,000円,A席22,000円いうことで、最初から13,000円のC席を取りに行ったのがよかったのかもしれない。
座席は2階席のほぼ左端。オーケストラを左後ろから見る形。ピアノ🎹の白鍵と並行して手すりが邪魔な位置にある。という悪い席ではありましたが、選り好みしてる間に売り切れちゃうので、コンピューター💻で最初にあてがわれた席で妥協するしかありません😞。
これまでの経験から、2階以上の左右の席はどれだけステージに近かろうと手すりが邪魔なので、どんなに後ろの方でも正面席の方がいいというのが私のポリシーなのですが、、、、
今回は値段💰優先で、ポリシーはさておいて、と覚悟はしていたものの、、、、、
やはり手すりが邪魔でした~😪。
指揮者の顔は正面から常時見えていたけど、藤田さんの顔はほとんど正面から見えず、かなり遠く演奏者との一体感は感じられませんでした。
プログラムは、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団ということで、フランス🇫🇷もののオンパレード。ドビュッシーとラヴェル。
チケット🎫買った瞬間、しまったと演目を2度見したくらい私の好みではないのですが、藤田さんが演奏するのはラフマニノフ🇷🇺のピアノ協奏曲第3番。これは好き。
プログラムとスケジュールは以下の通り
- 1:ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲 15分
- 🎹ピアノをステージへ
- 2:ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番
- 藤田さんアンコール ドビュッシー:映像第1集第1曲「水の反映」2と合わせて1時間弱
《休憩20分》
- 3:ドビュッシー 交響詩『海』30分
- 4:ラヴェル ラ・ヴァルス 15分
- オーケストラアンコール1 エルガー:エニグマ変奏曲より第9変奏「ニムロッド」
- オーケストラアンコール2 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第8番
オーケストラのコンサートは久しぶりでしたが、オーケストラのみでアンコールってやるんですね。
2曲もやってくれるとは、サービス精神旺盛🤗!!!
藤田さんの演目(ラフマニノフ)のCDは、お誕生日である11月28日に発売されるそうですが、もう予約受付中です。興味のある方はこちらから!
今回のコンサートは、完売御礼🈵。とのことですが、藤田さん無しでは完売にはなかなかならないんだろうな、と想像。
お客さんはほぼ女性。なので、休憩時間のトイレの列の長さといったら!!!!
年齢層高め。みな藤田さんファンなのかしら?
肝心のピアノ協奏曲は、さすがピアニストじゃないと弾けなそうな難曲😓。私が今苦戦している『ノルマの回想』レベルじゃない。挑戦する気にもならないレベルですが、藤田さんはいとも簡単そうに軽くスイスイ。ぐぐっと引き込まれる本当にキレイ😍ないい音色🎶です。
🎹ピアノのレッスンでは、音に合わせて体を動かさないようによく注意されるのですが、藤田さんは頭ガンガン振ってサラサラヘアがバンバン跳ねます。
チョ・ソンジンもそうだなぁ。
頭は動かしていいのか?
横じゃなくて上下の動きのみだから、腕💪や肩の重みと一緒に動いているだけ、ということでいいのか?
プロは身体がどう動いても、手🖐️の張りがちゃんとできているから関係ないということか?
ちょっと悩みました😕。
さて、
コンサートに行くときは、さすがに普段着ではなく、ちょっとフォーマル👗またはビジネスカジュアルな服装で行きますが、以前たった1日ヒール👠で立ちっぱなしで仕事してウオノメができ、数か月にわたって苦しんだ😫痛い経験より、革靴履きたくない!でもスニーカー👟っていかがなものか?と悩みました。
結局、おしゃれ着でも許されるレベルのスニーカーで行ったのですが、、、、
会場で、みんなの足元をチェックすると、なんとスニーカーはいている人が多いことか‼️
感覚的に、スニーカー👟75%、夏用サンダル👡10%、ローヒール👞の(革)靴 15%って感じでした。
数年前からファッション雑誌でやたらスニーカーの特集やって人気に火がついて以来、いまや街中も私の会社では通勤もほとんどの人がスニーカー👟です。
人間の足🦶にやさしく、いい傾向!としみじみ思っていますが、もうクラシック🎵のコンサート会場もスニーカー👟でOK👍なのね‼️とうれしい発見でした。
