60代から夢をかなえるひとり旅

最近、シニア女性の旅に関する本📗が目について、いろいろと読んでいます。
先日は、『美しいものを見に行くツアーひとり参加』(益田ミリ著)を読みました。

今回は、シンプル生活で有名なショコラさんの本です。


67歳で完全リタイアして、旅行✈️を楽しんでいる様子がつづられています。
読みながら自分が感じていることと共通するなぁと思うことがたくさんありました。

1.      交通網が便利な都会は一人で。不便で足に困るところはツアーで、と使い分けている。ツアーはクラブツーリズム限定。

🇺🇸アメリカ駐在時、独身だったのですが、『仕事中🗽NY行きの旅行の計画ばっかり立てている』と陰口を言われていた🇯🇵日本人上司に影響され、『3連休、長期連休は北米旅行をしつくそう』と決心。
(仕事中はちゃんと仕事してましたよ!)

・3連休は、地下鉄、電車🚞が発達している🇺🇸アメリカ・🇨🇦カナダの都市。(NY、ボストン、シアトル、モントリオール、ケベック等々)
・長期連休は、日本から来てくれた友人や両親と現地集合・現地解散のJTBアメリカツアーに参加。
・夫と会ってからは🚗車でツアーが行かない国立公園を制覇すべくあちこちへドライブ旅行。


等々、『地球の歩き方』に載っているアメリカの国立公園とカナダの観光地はすべて制覇しました。

赴任地が田舎だったので、一人でもどこかいかないと休日ド暇でやることない、という必要に迫られて始めたのがキッカケでした。

北米は行きつくしたので、
定年後は、久しく行っていなかったヨーロッパ。

定年した翌月の1か月の待機期間、久しぶりにツアーに参加。しかも一人参加は初めて。クラブツーリズムの中欧の旅8日間に参加しました。

行ってみたら、シニア9人(私が最若🤯!!)。うち7人が一人参加。一人でも全然問題ないじゃん!!!
とツアー一人参加に開眼し、依頼毎年行っています。

一人参加は居心地悪いのでは?と心配でした。
まあそういう場面もありますが、1人参加のリピーターは、
・休みを合わせるのが大変
・行きたいところが一致しない
というのがきっかけの方が多いようです。

確かに、私も現役時代
・夫の休みに合わせると、いわゆる学校🏫の休みと一緒で💸高い(から、行かない)
・友人と一番行きたい行先が一致しない。(お互いの落としどころとして、結局一番行きたいとこは置いといて、、、になっていた)

と、上の理由そのままですが、1人でツアーもOKと思ってからは、動けるうちに行きたいところに行かなくては!と年1回以上マスト目標で実行中です。
あれこれ比較するのはもう面倒なので、クラブツーリズム一択です。
なんとなく、クラブツーリズムは同年代のシニアが多そうで、1人の気まずさも薄まりそう。

久しく海外ツアー行かなかった間に、💲料金が上がっているのにびっくりしましたが、今後安くなることはないので、行きたいなら行くしかない。

2.・食事🍽️にお金をかけないでメリハリをつける。

コンビニも多用とのことですが、私は食はその土地でしか食べられないものをお金を惜しまず楽しみたいなぁ。

3.えきねっと、大人の休日倶楽部ジパングがかなりお得


JR🚞は私もよくわかっていないのでこれからの課題です。
去年の青森旅行は駅ネットで、早割り狙いましたが、すごく安い席は最初から全然買えず、5%くらい安く買えても、当日早い時間に変更したら割引なくなり正規料金となってしまい全く恩恵受けずです。

4.ツアー参加者とは私的な話をしないで、あたらず触らず。


個人的な話、言いたくない人がいるってことを認識しました!
あまりこちらから聞いてはいけないんですね。(気をつけよう)

ツアーで、帰っても縁が続けばいいなと思う人がちらほらいるのですが、今まで連絡先を聞くのを遠慮してしまったり、交換してもなかなか実際に連絡とるってことがありませんでした。

が、昨年の🇹🇷トルコが例外で、激しく✈️旅行する、飲む🍺のが好きな人たち(やっぱりシニア層)数人で、いまだに数か月に1回飲み会やっています。


こんなの初めてです!


中心となって積極的に皆に声かけをする人がいるかどうか?なのかしら?
会うたびに、皆さん旅行次々行っているので、海外ツアーの情報交換も激しい。
職場の人たち、全然海外行きませんが、トルコグループの皆さん、年何回海外行ってるんですか?って感じです。

5.体力、健康維持のためのフィットネスクラブ通いが日々の張り合いになっている。

これは同感です。
私もジム通い💪は20代から会社の帰りに行かなくてはならない義務って感じの習慣となり、ジムのクラスで曜日を認識となっている感じ。

いつまでも旅行できるためには体力、健康が本当に重要。
🇹🇷トルコのツアーで一緒だった80代でもガンガン歩ける元気なお方。ずっと⛰️山登りをされていたそう。

ショコラさんの完全リタイア生活、旅行とジムを生活の軸として退屈することなく十分に楽しんでおられるとのこと。
それで退屈しないなら、私も仕事がなくても大丈夫かもしれない。プラス1日2時間の🎹ピアノもあるし。

65歳以降の進路を考え、セカンドキャリア塾とか政治塾とか行ったり、そこに来ているモチベーション高い人たちから刺激を受けたり、資格(FP、宅建)の勉強をしたりしているけど、、、

あと2年半でどうしたいと思うのか?
ほんとうにさらに働きたいと思うのか?
もう仕事はいいから旅行とピアノと(ジム)を楽しもうと思うのか?

仕事していると、結局休みたいときに休みたいだけ休暇は取れないので、旅行の計画に制限がでている(行きたいツアーに行きたい日程で行けていない)のは事実。

でも、今の生活から仕事がすっぽり抜けたら、張り合いがなくなる(かもしれない)のは想定できる。
先週会った再雇用満了で退職した会社の友人たち(男子)。退社2か月目でヒマで困ってるし。。。。。

揺れる~😕。

この本に興味のある方はこちらから!

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