2026年 ピアノ発表会

今年の発表会。大きな失敗もなく無事に終わりました~。やったー🙌。
(昨年の悲惨な発表会の記事はこちら!

昨年11月🍁には曲を決めなくてはいけなかったのですが、4月🌸の発表会後から始めた、リストの『ノルマの回想』、その時までに終わるわけがない必死状態で、別の曲を選ぶ気になんて全くなりませんでした。

今の先生に習い始めて、13年。基礎練の本を除き、常時自分でやりたい曲を持って行って教えてもらっていましたが、今回初めて先生が選んだ曲を弾きました。


10月🎃のレッスンの際、先生は次から次へといろいろな曲を提案してくださいました。

  • シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 間奏曲
  • ベートーベン:32の変奏曲
  • メンデルスゾーン:厳格なる変奏曲
  • バッハ:イギリス組曲第二番のプレリュード

等々、、、、、、

『ノルマの回想』は原曲ベッリーニのオペラです。情緒豊かに歌う曲はこれと並行して全くやる気にならず、やる気になったのは対極のバッハのみ。

技術的には全く難易度高くなく、チャレンジな部分は皆無でしたが、パズル🧩みたいに弾いてておもしろく6か月間全く飽きることがありませんでした。

2か月前には、自然に暗譜もでき、ほとんど完成しました。


発表会前2か月の🎹レッスン時間、『ノルマの回想』は優先度最低👇になってしまって見てもらう時間がほぼ無いのに、ほぼ仕上がっているバッハにこれでもかってくらい時間を費やすってもったいない、と思ったものですが、、、、、
このくらいやって本番はちょうどいいくらいなのかもしれません。

本番では、最初内心ちょっと動揺してしまい、楽譜ありにしておいてよかった~とつくづく思いました😓。

暗譜は不安さがミスを引き起こしそう。
ここまで暗譜できている曲を、🎼 譜面見ながら弾くってことは、私はもう一生暗譜では弾けないんだろうなあ。
若い時(発表会で暗譜が飛んだ以前)は、暗譜以外の選択肢無し‼️って感じで、全く不安😰なんてなかったのになぁ、と残念です。


が、発表会は、暗譜で止まったり間違うよりは、🎼 楽譜を見ても完成度高い方がいいのだ‼️というのが過去からの学習です。

バッハは見に来てくれた友人たちにも好評👌でした。
先生も、誰かのコンサートで聞いて、かっこよくて圧巻だった。その後自分でも演奏会で弾いた。


ということで勧めてくださったのですが、確かにある程度の早さでユニゾンがバシッと決まれば相当かっこいい曲でした。
(Instagramに載せた発表会1か月前の練習動画はこちら!

発表会も終わり、また『ノルマの回想』に戻りますが、、、、、、1年やっても期待するほど進歩せず、全然弾けません。。。難しすぎる😓。。。。

曲が長いので、この1年、相当な時間をピアノ🎹の練習に費やす羽目になっています。


スケール、ハノン、マイカパル、ショパンのプレリュード、(発表会前はバッハも)まで30分くらいで終わるのに、『ノルマの回想』だけで曲通して最低限練習するのに1時間半かかる。だから出社した日は無理。在宅の日と週末しかできない。

宅建の勉強📚時間に相当影響してます。本当にまずい😨。

弾きたくて始めた曲とは言え、いつ終わることができるのだろう😭。。。。

『ノルマの回想』:先生おすすめのKevin Chen(ケヴィン・チェン2025年ショパンコンクール第二位)の演奏動画はこちら!

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