西洋のレッスン、日本の手習い

本屋さんでタイトルを見て、内容は、ピアノ🎹のレッスン等について、西洋と日本🇯🇵で教え方はどう違うのか?生徒のレッスンの受け方がどう違うのか?というような内容かと思っていました。

目次も下記の通り。

  • 1.      カンと姿勢
  • 2.      大人のレッスンと子供のレッスン
  • 3.      見ることの感染力
  • 4.      日本人のたとえ方
  • 5.      歌うように弾く
  • 6.      レッスンという翻訳
  • 7.      レッスンという原点

これ見ると、さぞかしピアノのレッスンの参考になるだろう、と思えますよね?

シニアの私はピアノのレッスンを受けられる期間もこの先そんなに長くないかもしれない。
(いつ身体的🖐️🦵🧠 問題で弾けなくなるかわからない‼️)


弾ける間に、弾きたいと思っている曲(ピアノ人生集大成の最終目標は今のところ、ショパンのソナタ 特に第3番)が全部弾けるよう今後のレッスンの加速度あげていくための参考に!!!

と思って読み進めたのですが、、、、、内容は全然ピアノ🎹のレッスンに関係あるものではありませんでした~😢。

なんか、最初から最後まで、言語学?言葉の成り立ちとか意味とか。え~😱😤?

ブログに時々ブックレビュー投稿していますが、実際に読んでいる本📕はもっと多く、大体10冊読んで1冊くらいしか書いていません。
常時追われるように本を読んでいますが、次のような本はレビュー書いてないです。

  • おもしろくない本:だいたい翻訳本🔤はなぜかガツンと来ないです。最近読んで悪い意味で印象的だったのは、統合失調症の一族とか。アメリカ貧困層の人たちの住宅事情のルポとか。かなり分厚く読むのに時間かかったけど、最後、得るものは特になく、だから何なんだ~?って感じ。こういう世界があるのね、と知ることはできたか。。。
  • 好きな作家のエッセー・小説:ほぼ全制覇で楽しく読んでますが、特にブログで記録として残すことはないし。 小池 真理子、原田 ひ香、恩田 陸、林 真理子、群ようこ 等々

しかし、こんなに内容が思ったものじゃなかった本、というのも初めてかもしれません。ある意味印象的。
380ページ、いつかは参考になる情報がでてくるのではないか?と最後まで読みました。

が、なかった😞。。。。

  • 歌うように弾く、の章もどうやって弾くか?でなく、『歌う』という言葉の分析になっていく。
  • レッスンという翻訳の章は、『万葉集』とか『古今集』の話が延々と、、、、

『タイトルからイメージする内容と全然違いますよ!警告⚠️』として記します。

この本は、言語学に興味のある人向けです。
これら分野についての記載は本当に詳細で幅広く深く、著者はさぞかし深い知識のある方であることはわかります。

そうはいっても興味あるぞ!というかたはこちら!

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