以前、🌸櫻井よし子さんの、『親中派80年の嘘』全997ページ、かなりがんばって読みましたが、それに続き,🇨🇳中国について元中国大使である垂 秀夫さんの書いたこの本を読んでみました。
これも、全542ページ😅。
宅建🏡の勉強しなくてはいけないのに、、、、読書📕に時間かけていいのか。。。。と悩みつつ電車🚃の移動時間を使って読破。
この本は、垂さんの35時間に及ぶインタビューをベースに、聞き手・構成は別の人になっているので、その人が実際は書いたのかな?と思うのですが、全体通して自画自賛、自分の成果、能力をアピールって感じの内容でした。
が、垂さんは、外務省で自ら望んで🇨🇳中国専門家となり、ものすごく勉強をされて、日本のためを思って能動的に発言・行動されてきたことを知りました。
外交官としての仕事はやり切った感でいっぱい。
今は、立命館や慶応義塾大学で教授として、若者の育成に励んでおられる。
写真📸という趣味もあり、現役時代は写真展の開催。引退後は写真の事務所を設立。
という、理想的なセカンドキャリアを実現しています。
本の中には、いろいろな人が実名で登場します。
我々が知りえない、報道されない、その当時の現場での様子や人脈について記されているのが面白かったです。
⭐️山上信吾さん
まず、冒頭おおっと思ったのが、最近you tube チャンネルを開始され、さまざまな政治討論で、まっとうな意見をずばずばと仰る、こんな人なら外国人の前に出しても全く恥ずかしくないインテリ・イケオジ代表の元外交官 山上信吾さん。
最近私、個人的にとっても注目してます!
垂さんは山上さんと香港総領事館で一緒にお仕事されたとのこと。年齢も一緒のよう。
⭐️櫻井よしこさん
我が尊敬する櫻井よしこさんとも、招へいした中国人との対談と依頼したとあり縁がある様子。
櫻井さんもめちゃくちゃ中国や歴史について勉強、調査されており、おそらくお二人の、日本はこうあるべきという意見は近く、接点もいろいろあるのだろうと想像。
今度櫻井さんの言論テレビに垂さんが出たことがあるのか?探してみよう!
⭐️安倍晋三 元総理
安部元総理は、やっぱり日本のために他の人がなしえないことをいろいろとしてくれた貴重な人材であったこと。
その具体例がいろいろを書かれています。
ほんと、ずっと安部さんが生きていてくれたら、日本はもっと諸外国と「対等に」よくなることができたでしょう。
(対して細川護熙元首相が中国で、日本を自ら貶め、若き垂さんが驚愕したことも記載あり)
安部さんが総理だったとき、なんで野党・マスコミはこぞってあそこまでこき下ろそうとしたのか?本当に不明。国会でももっとやるべきことあったのに本当に時間の無駄。今の高市さんに対しても同様に感じますが。
ほんとうに惜しい人を亡くしました。
⭐️菅義偉 元総理
引き継いだ菅義偉元総理。この方も地味ながらいろいろと日本の国益のために尽力してくれたことが書かれています。
一方民主党のダメさにあきれる。ほんと、もうなくなった民主党ですが、どいつもこいつも残らず失策だらけだったようです。
私は、当時民主党政権になって、日本がどんどんデフレでダメになっていく様子を目の当たりに実感していましたが、ほんとうにダメ政治家が国の代表になると、取り返しのつかないダメージを後世に残すのだと再認しました。
⭐️管直人 元総理
管直人元総理はキレ管、とのこと。キレるだけで判断できず、判断しても間違ってばかり。
これは、原発事故の時TVを見ていても、これに対処できる器でないことは明らかでしたが、それだけではなかったのですね。
中国漁船衝突事件で逮捕した中国人を無罪放免にした件。櫻井さんの本でも読みましたが、この本では垂さんが当事者として、緊迫感のある実話として事の成り行きが記されています。
細野豪志も絡んでます。
いやいやひどすぎる。このリーダーシップ。ありえない。
日本人としてのプライドはないんでしょうか?
他に
⭐️岡田克也
外交交渉で中国要人相手に失敗。役立たず。日本の恥。
⭐️小沢一郎
🇨🇳中国のために日本のルールを無視して、圧力かけて天皇陛下のスケジュールを変えさせたことにより、強く言えば日本は折れると思わせてしまう。
この本に記載はありませんでしたが、同じく民主党の鳩山元総理、どっかの国で土下座してませんでしたっけ?当時、政治に全く興味のなかった若き私でさえ、呆れて日本人やめたくなりましたよ。
民主党政権時代のひどさを絶対に忘れてはならない、と思う。
一方、垂さんが実力を認める外務省官僚の人たちも何人か記載されていますが、それらはほんの一握り。
多くの人は、垂さんの期待レベルには届かず、凡人レベルっぽい。
実際、外務省が日本の国益に沿わないことも多々やっている様子。
これから垂さんの教育によって、気概のある若手がどんどん育ち、明日の日本を背負っていってくれることを期待します🙏。
この本の前に、1984+40 ウイグル潜行(西谷 格)も読みました。

この本では、ウイグルの人が監視、言論統制され、取材する著者も監視され、最後は理由もなく拘束され恐怖におののく様子が書かれています。
理由もなくいきなり拘束される。必要と思われたら洗脳される。監視される。盗聴される。中国管轄下では実際に日常的に起きていることですが、
日本がそんな世界にならないように、TV,新聞、雑誌等偏向メディアの情報をうのみにせず、自分で信頼できる情報源を探して入手することが必須です。
最近の若者はTV離れしてネット中心だから大丈夫かなあ?
この本に興味のある方はこちらをクリック!