ケヴィン・チェンの生演奏🎹初めて聴きました。
ここ数回のショパン・コンクールは全然興味を惹かれず、2025年なんて全く配信聞いていなかったのですが、ケヴィン・チェンと言う名前が話題になっているのは知っていました。
現在習っているリストの『ノルマの回想』。先生がケヴィン・チェンの演奏がいい、と教えてくださりyou tube 見たのが初めてです。
今回のツアーは全国6箇所。本日は4回目ですが、3日前のミューザのコンサートの絶賛コメントをたくさん見ました。
楽しみ〜😊。
なんと、今回はほんと久しぶりのかぶりつき席‼️ タイトル画像は席から撮ったものです。(2列目中央)
最高の席なのになんと自分が絶不調😨!坐骨神経痛最高潮。真っ直ぐ立てない。痛み😣で頭がチカチカ✨してます。さらに薬のせいか?痛みで寝れないからか?ずっとすご〜く眠い😴。
朝から、こんなんでコンサート行けるのか?と思ったけど、こんないい席、次はいつ取れるかわからない。絶対に行かなくては!と痛い身体にムチ打って(よちよち歩きで)会場に行きました😣。
プログラムは以下の通り。
- ショパン/3つの新しいエチュード
- ショパン/12のエチュード Op.10
- スクリャービン/24の前奏曲 op. 11から 第11番
- スクリャービン/幻想曲 Op.28
- スクリャービン/詩曲「焔に向かって」
- リスト/巡礼の年第3年から「エステ荘の噴水」
- リスト/交響詩「レ・プレリュード」(ケヴィン・チェンによるピアノソロ版)
アンコールは3回
- ショパン/華麗なる大円舞曲Op.18
- ショパン・リスト/6つのポーランドの歌S480より春
- リスト/忘れられたワルツ第1番
エチュードは数年かけて全曲制覇したのですが、こんな風には全然弾けません。さすがショパンコンクール第2位。レベルが違いすぎる。
スクリャービンは1曲も弾いたことないけど、今回の曲、私にとっては難解すぎる。
リスト好きの私ですが、この辺のリストはあまり好みでない。
と言うことで、後半の曲は好みではありませんでしたが、ケヴィンは音色を自由自在に変え、テクニックもものすごく変化に富んだ演奏でした。
かぶりつき席だったので、足も腕も指もよ〜く見える席でした。あれっ?と思ったのは、ソフトペダルを全く使っていないこと。
今、私、下の教材を使ってペダルのレッスンもしています。

この本はもう入手不可能。中古を探すしかありません。
レッスンの中で、ピアニストはソフトペダルを駆使して音色の変化をさせている、と習ったのですが、ケヴィンは使っていないんだなあとしみじみ。
ルックスは特にオーラも感じず、普通の若いお兄さん。うちの会社の経理にも似た子がいるな、なんて思いながら見てました。
帰り道、CD購入者向けのサイン会。大盛況でした!!
ケヴィン・チェン 2025年ショパン国際ピアノコンクール・ライブ


今シーズン、本日を初日として、これから来年3月にかけて怒涛のコンサート計画目白押しです。