週あけて、月曜日 ブルース・リウの🎹コンサートに行きました。
実は、前回のショパンコンクールは日本人🇯🇵コンテスタントの演奏を見るのが精いっぱいで、外国人勢は全く見ておらず、優勝者🥇であるブルース・リウの演奏を聴くのは、この日が初めてでした。
何かの記事で、コンクールの審査員がブルース・リウが優勝🏆するのは誰にとっても明確で、2位以下で悩んだ云々というのを読んだので、ダントツトップ☝️だったということです。
ピアノ🎹の先生が、ブルース・リウ(とラン・ラン)は素晴らしい、是非コンサートに行きたい、と以前おっしゃっていたので、今回コンサートのチケットを買った次第です。
先生のまわりでは、ブルース・リウの演奏を聴いた人、みな❤️になる。とおっしゃってました。。。。
チケット🎫は先行発売の抽選で申し込み、オペラシティは落選、想定通りミューザなら取れた。という結果。しかし3階席でちょっとがっかり。黒鍵は見えないけど、ギリギリ白鍵は見えるという中央からやや右寄りの位置。

会場に到着後、入口の売店に珍しくはまって、楽譜クリップを購入。

買い物に時間を費やし、エスカレーターで2階に上がると、2階の化粧室🚾は長蛇の列。うわー間に合うかな、と思っていたら3階の化粧室はガラガラでラッキー、3階はこういう意味で悪くなかったか、と思いました。
プログラムは、チャイコフスキー、スクリャービン、プロコフィエフとロシア🇷🇺特集。
予定の曲目から変更がありました。
前半:チャイコフスキー 四季 1月~6月
メンデルスゾーン=ラフマニノフ 真夏の夜の夢 Op.61よりスケルツォ
⇒変更 チャイコフスキー/アール ワイルド編 白鳥の湖より 4羽の白鳥たちの踊り
スクリャービン ピアノソナタ 第4番
後半:チャイコフスキー 四季 7月~12月
プロコフィエフ ピアノソナタ第7番『戦争ソナタ』
チャイコフスキーの四季のみ20年以上前に2曲(6月 舟歌、10月 秋の歌)習ったことがあり知っていましたが、それ以外は知らない曲です。
曲はあまり好みではなく、スクリャービンも戦争ソナタも私が弾くことは一生ないな、という感じ。
知らないし、好みでもないのであまり引き込まれなかった(戦争ソナタの3楽章はカッコよかった👌)のですが、、、、、、、、四季の知っている2曲。
これが、歌う歌う、切なく歌う。で、こんな感じでショパン弾かれたらすごいんだろうな、ハート❤️を鷲掴みというのはこれか~、とわかりました。
歌う歌うと言えば私にとってはキーシン🇷🇺なのですが、さらにすごいかも。
キーシンをあえてわざとらしい歌いと言えば、それがない、自然な、しかし情感たっぷりな歌い。という感じ。
かつ、最初から最後まで『完璧👌』という言葉がずっと頭に浮かんでました。完璧に準備され、完璧にコントロールされ、完璧に再現されている。すごいです
コンサートを通して、ずっとどこかで誰かが咳をしているのが、結構耳障りでした。
なんでこんなに咳するん?
とどめは、どっかでめっちゃ大きい荷物がある程度の高さから落ちる音。ドカッと。もう、失礼じゃないですか!!演奏者に!
今年のショパンコンクール、またアジア勢多数のようですが、ヨーロッパ人は面白くないと思っている人いるんだろうな、と想像。優劣に人種は関係ないとは思いますが、前々回のチョ・ソンジン(韓国🇰🇷)、前回のブルース・リウ(中国🇨🇳)、今回日本人🇯🇵だったらすごいことです。楽しみ~。