宅建試験の受験票が届きました。
昨年11月にFP1級に合格した後、次は宅建🏡、とゆる~く勉強📚を始めました。
約1年という長いスパンだったので、できる時にできる分、、、、、って始めたもののFPのように好きな数字ではなく、苦手な国語系、文字ばかり。
なかなか苦労しました。
潮目が変わったのは、7月に受験の申し込みをしてから。
さすがに、これはまずい!
とそれから、週末も時間を作って勉強に充てる。
隙間時間も無駄にできない、と歩く時間もyou tubeで宅建チャンネルを聞く。
8月の🌻夏休みも9月の🍂5連休も10月🍁の3連休も、夫から「連休はどうするの?」と聞かれても「勉強📚」と。
ここ数か月は、リビングで私はイヤホン🎧でyou tube の宅建チャンネル。夫は、家にいるのにイヤホンでTV(you tube : AI関係)と、家の中無音状態。
いや~、夫よ不便かけてます。。。。
FP1級の勉強の時には、夫から「もう(こんな状態)嫌🤢だ!!!」と、何度かクレームされましたが、今回は何も言わず、じっとイヤホンで自分の見たいものを見て楽しん🙂でいる様子。
なんでかな?と考えたのですが、、、、、、
夫は🇺🇸アメリカの宅建資格を持っています。
アメリカはそもそも都会の不動産の値段が驚くくらい高いので、成功している不動産エージェントは大金持ち💰です。
もしかして、夫は私が日本でそうなることを期待しているのかもしれない、と気づきました。
以前、日本の不動産業界で働く人に聞いたら、日本の不動産業界では、アメリカの大金持ちエージェントみたいなことはあり得ない、と言ってました。
私もそう思います。
🇺🇸アメリカの大金持ちエージェントは、NY🗽、ハリウッド、LA、マイアミ🛥️とかで5億~20億超えの家を売ってる人たちですから、、、、それこそお客は大谷翔平⚾️レベル。
日本も、最近は億超えの不動産が一般人の購入価格帯として普通に売られています。
1億ならダブルインカムの夫婦は買えるかもしれないけど、2億とか買える人(買おうと思う人?)ってそうそういないはず。
1億の家売ってもらえる媒介手数料は、306万。会社勤めだったらそこから自分に入るのはほんの一部。
🇺🇸アメリカの不動産関係のリアリティTVに出てくるエージェントは1件売って、数百万から数千万とかです。
聞くところ、日本のようにコミッションに決まりがないとのこと。(標準は日本と同じ3%らしいけど、MUSTではないそう)
TVに出てくるようなエージェントは扱う不動産の価格帯が違うからですね。
いや~、🇺🇸アメリカで不動産で成功してたら人生違ったなあ。
ま、そこまでになるには、ルックスがすご~くいいか(Netflixに出ている私の好みのアメリカ人エージェントはエマ(Emma Hernan)。こんなルックスの人、います❓)、大金持ちの人脈(俳優やスポーツ選手🏀⚾️🏉等)があるか、よっぽど才能があるか、TV📺で話題になるか、が必要ですが。。。。
私が宅建資格を取ろうと思ったのは、金持ち💰になろうと思っているわけではなく、今後の生活で実家や自分の不動産の売買が必要な時に、父の相続後にFP勉強したときのように無知による損・失敗をなくしたかったからです。
65歳で再雇用終わった時に、宅建資格をもっていることによってなにか仕事が見つかればいいな、という期待もちょっとありますが😅、、、、
ということで、試験まであとたったの10日。1年経つのはあっという間です。
まずい状態ではあるものの、、、
- 継続的に必要なピアノ🎹の練習やジム通いはやめられない。
- 主婦なので、買い物、掃除、料理に時間がとられる。
- 今週、来週も夜コンサート🎹や飲み会🍻の予定あり。
大丈夫なのかなあ?不安😨!!!
- 今になっても記憶があやふやなところがたくさん。
- 繰り返しやっても、かたっぱしから記憶から落ちていく。いや、ほんとこの落ちて行き方がすごくて、一巡する速度を上げていかなくてはいけない。
- 過去問は嫌がらせのように、こんなの知っていて意味があるのか?だったり、テキストに書いてないよ!!!って内容だったり、いくらでも難易度あげられます。
- 一番カチン💢と来たのが、テキストに『○○は○○しない』とあるから、そう理解して覚えていたら、予想問題やったら❌で、理由が『原則そうだが、してはいけないわけではない』と。知らないよっっっ😤!!
何より、FPは 3級>2級>1級学科>1級実技、と人数が絞られていくのに対し、宅建は受けたい人全員1年に1回一斉にどーーーーーーん‼️
というのが恐ろしい😱。
自信ないです😞。。。。。。