2024年6月20日にNetflixで配信開始されたアメリカのスポーツドキュメンタリーシリーズです。
正式タイトル名は、『アメリカズ・スウィートハート:ダラス・カウボーイズ・チアリーダーズ』
アメフト🏈には全く興味はないのですが、シーズン1、2を見て、いや~面白い😃!と引き付けられたのが数か月前。
その後、今年6月🇺🇸ダラス旅行に行くちょっと前にシーズン3が始まり、見終わる前に現地に行き、帰ってきて続きを見た、となります。
想像以上に、シーズン1、2の反響は大きかったようで、チアリーダーの人たちの生活は様変わりしたようです。
過酷な仕事の割には、
- 報酬が少なく
- 時間の拘束が長い
そのため、シーズン1、2では皆さん
- 本業との両立に悩んだり
- いくつかの仕事を掛け持ちしないと生活が成り立たなかったり
- 経営層に対して報酬アップを勇気をもって掛け合ったり
というシーンがありましたが、番組のあまりの人気で、今やSNSで莫大な副収入が得られ、以前のような悩みはなくなり、かなり生活が改善されたよう。
SNSって、そんなに大きな収入になるんですね😮💨。。。。
番組を見て、思ったのは
- 1. 選ばれるためのダンスのレベルが半端なく高いこと。完璧でも選ばれない人多数。僅差の戦い。レベルは年々上がっていく!
- 2. 選ばれた後もレベル維持のために厳しい練習が続きストレス😥いっぱい。体への負担も大きい。皆さん満身創痍🩹。
- 3. 女性のみのグループなのに、みな仲がよく助け合っていて、足の引っ張り合いがない。
- 4. やっと得た地位でも、チームにいられるのは短期。MAX5年、それ以下でどんどんメンバーが変わっていく。
すごい世界だなあ🫢、と思いました。
女性が多い集団って、他に私が好きな🇺🇸アメリカのリアリティショーで
- 1. Real Housewivesシリーズ(Hollywood, Beverly Hills, NY, Orange County 等々)
- 2. 不動産関連シリーズ (Selling Sunset, 他)
とかありますが、、、、
ものすごい悪口、陰口、落とし合い、足の引っ張り合い、面と向かっての喧嘩、とドラマ満載です。
🇺🇸アメリカ人女性ってすごいな、と思っていましたが、ダラスチアリーダーズは全然ない。(見せないだけなのか?本当にないのか?真相はわかりませんが、、、、)
🇯🇵日本人って面と向かって相手にネガティブなことを言うってなかなかないし、言ったら最後『絶縁🙅♀️』しかない。
けど、🇺🇸アメリカ人はものすごい剣幕でいいたいこと言って、険悪になっても、しばらくたって 謝ると、『Apology Accepted 』とか言って、また普通に付き合う。これがすごい🫢と思う。
ダラスチアリーダーズは、いわば超ハイレベルなダンスの選抜グループなので、スポーツ選手に近いものがあるのでしょうか?
それにしても、皆さんルックス✨よし。アメリカ行くと9割くらいが肥満🤰体型(という印象)なので、スタイルがいいだけで希少。さらにお顔もキレイ✨。性格よし。って、なかなか見ることはできません!
私はディレクターのケリー、チーフ振り付け師のジュディと同世代なわけですが、多忙でストレスは多いものの、やりがいのある仕事で楽しそう。
彼女たちも、もともとチアリーダーではあったのですが、この番組でますます有名になったのでは?
部下全員が女性ということで、その扱い方、気の使い方とマネジメント面も大変参考になりました。
ダラス行ったときは、行く先々のモールでダラスカウボーイの公式ショップがあるとつい立ち寄ってグッズをチェックしてしまいました。
本家本元のAT&Tスタジアム内の公式ショップはFIFAサッカーワールドカップ⚽️中は閉店とのことで行けず残念🫤!

長期連休にゲームを見に行くくらいチームが好きだったお友達へのお土産と自分用に、おそろいでTシャツかってきました。

以下、ネタバレ注意⚠️です。
シーズン3の最後は
シーズン1でダントツ一番人気になったディズニーのお姫様キャラのようなリースがたったの3年でやめてしまう。他にやりたい人にポジションを譲る。という驚き🫢の最後でした。
彼女がどうしてあの男性を夫に選んだのか?もずっと謎なんですが、あーいう人をあの年齢で選べる、ってことがすごい👏と思う。
私なんて、若い時、⚾️野球の新庄(現日本ハム監督)が「めっちゃかっこいい~😍」と言って、父に「だからお前はダメ🙅なんだ」と言われたくらいですから。。。。。

今後、彼女(Reece Weaver)がどこで何をするのか?興味深々です。