60代、日々好日 時々ため息 唯川 恵

若い時、唯川 恵さんの小説が好きで、制覇するまで集中して読んだ時期がありました。
私の読書って制覇型で、好きな作家を見つけると、その人の作品全部読まないと気が済まないタチです。(みんなそうなのかしら?)
独身時代、唯川さんの恋愛❤️小説にはまってたんですねー。

今、本棚にあるのは、これら↓

久しぶりに本屋📕さんで、唯川 恵のエッセイ、しかも60代のお話、を見て
自分の少し先の年代の人がどう思いながら60代を過ごしたのか?興味深々、と思い読んでみました。

60歳になった年から10年間、月1回連載したエッセイ(120話分?)の中から抜粋した57のお話から成っています。
60代通して、ご本人にとって印象的だったストーリーと思います。

テーマは、趣味の登山⛰️、健康、人付き合いの中で感じたこと、コロナ😷、ペット🐕の事等々。
シャカリキさを全く感じさせず、ゆる~く自然体で生きているという印象でした。
(熱量🔥ありすぎて、『政治家になれ』と言われる私とはえらい違いです)

なんでも口に出さないと気が済まない私とは違って、結構思っても口に出さず飲み込んでいるようで、今後うまく人付き合いするには、その辺見習わないと、と思いました。
(それができたら、現役時代もっと出世できただろうに、、、、、年取ったからとできるものなのかどうか???)

60代でわかったのは、『心の持ちよう次第で頑張りすぎにも楽にもなる』だそうです。

昨日、昔の部下が亡くなったことを知りました😞。まだ52歳。
災難続きで、結構波乱万丈で、でもそんな災難では死ななかったのに、入院中🏥、えっそれが理由ですか?という思いかけない原因で亡くなってしまった、という。。。。。。。
なんかずっと死神☠️にマークされてて、とうとう逃れられずに連れていかれてしまったのか?
人間、運命は変えられないのではないか?
そうなら、何があろうとジタバタせずに、日々悔いなくやりたいことをするしかない。
と思ったところです。

さて、唯川さんですが
お住まい🏡は軽井沢ということですが、もう一人、昔大好きで全制覇した小説家、小池真理子さんも軽井沢在住だなあ、と。
軽井沢いいですよね。ちょっと都会的で、おしゃれで。

私も10年前くらいに旅行に行ったとき、移住か別荘購入は可能なのだろうか?と不動産やに立ち寄ったら、当時でさえ話にならないくらい高かった記憶が。。。。。

70代になった今もこのエッセイは継続中!ということで、次の10年。私が70代になるころに70代を終わられた唯川さんのエッセーが読めたらいいなと思います。

この本に興味のある方はこちら!

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