2025年9月14日に受験したFP1級 実技試験の結果が11月12日発表になりました。合格💮~🙌‼️‼️ 結果発表まで約2か月! 長かった~。
自己採点では大丈夫だろう🤔とは思っていたものの、結果が出るまではなかなか、次!っていく気になりませんでした。
今年の合格率は75.63%だそうです。低くない???
あの学科を受かった人のうち4人に1人は落ちるという、、、、侮れません😱。
過去の合格率は
- 2024年 82.44%
- 2023年 96.2%
- 2022年 99.0%
- 2021年 93.8%
- 2020年 97.7%
と、2024年やや低いもののずっと💯%という回もあったくらい、90%超えだったのに、2018年の71.3%以来の70%台です。
そして、合格証届くのを待っていましたが、想定外の薄く小さい封筒。結果通知書でした。
なんと厚生大臣が変わったため、合格証書の発行は来年3月予定!!!
それまではFP協会のHPから合格証はダウンロードできます、とのことです。
個人的にはカード🪪サイズの資格証の方がよっぽど使い勝手がいいと思うのですが、現在発行してもらえなくなっています。
A3サイズの合格証、起業している人は額に入れて壁に飾っているのだろうか?
2級、3級も小さい合格証書もらいましたが、封筒にはいったまま本棚に積んでます。。。。
これまで、社内外いろいろな人と話をするなかで、FP2級、AFPを持っている人は結構(といっても知り合いの中で5人)いました。が、FP1級をもっている人は職場の元先輩1名しか知らない、ってくらい2級から1級への人数の絞られ方は違うようです。
私の受けた会の合格率で考えると、一級までの一発合格の確率は、
- FP3級 学科86.21%x実技85.78% ⇒受かる人は両方合格ラインと考え低い方とって 85.78%
- FP2級 学科 44.44%x実技48.82% ⇒受かる人は両方合格ラインと考え低い方とって 44.44%
- FP1級 学科18.75%x 実技75.63% = 14.18% 学科合格者のみ実技に行くので
=5.4%🤩
いやー、続けてやっといてよかったとつくづく思います。
FP1級、というと「え?FP資格の事知ってるんですか?」と思うような意外な人も含め、皆さん口をそろえて「1級とはすごいね」と言います。
そんなに難試験として世の中に知られているんだ~とびっくり🤯です。
私は自分がチャレンジするまでは試験の仕組み、難易度等 全く知りませんでした。
(金財とFP協会の違いを理解するところからスタートした時が懐かしい。。。。)
個人の生活のマネープランを考えるには2級までの知識で十分ですが、稀少性を感じたいなら1級持ってると違うんだな、と実感。
勉強してみて、FPの知識は本当に生活に役立ってます。特に50代~60代にはおすすめの資格と感じました。
相続、不動産、年金、保険、税金などなど。
さて、FP資格取得のまとめとして、かかった費用を計算してみました。
(☆図書費は、新品またはメルカリ購入価格―メルカリ売却価格としています)
・FP3級 合計8,202円
📕図書費 みんなが欲しかった!FPの教科書・問題集 3級 95円
📗受験費用 8,107円
・FP2級 合計11,170円
📕図書費 みんなが欲しかった!FPの教科書・問題集 2級 ▲685円
過去問大量プリントしたもののメルカリ売却収入含む
📗受験費用 11,855円
・FP1級 合計42,113円
📕図書費
・1級FP技能士 学科合格テキスト3699円
・合格トレーニングFP技能士1級 3630円
・あてる直前予想模試FP技能士1級 3000円
・1級FP技能検定 実技 精選過去問題集 2500円
4冊計 12,829円
📗受験費用 学科(金財)9,019円+ 実技(FP協会)20,265円=29,284円
やっぱりFP1級受験する人は最新テキストで、と思うもので全然売れません!
本の値段も発行部数の差からか?2級までとは段違いでほぼ倍の値段!
1級から3級のトータル 61,485円 あれ?結構かかってる。。。。
でも、もしスクール行ってたら
FP3級 15,300円
FP2級 101,000円
FP1級 133,000円
入会金 10,000円入れて合計 259,300円
プラス受験費用合計 48,246円 トータル 308,546円 差額247,061円‼️
です。ひえ~😨。。 ほんだ様さまです。本当にありがとうございました😀。
来年に向け、宅建🏠のテキスト購入しました。やっと気持ちを切り替えられます!