青森旅行 Day 3 青森屋by星野リゾート

チェックアウトは12時なので、ゆっくり朝ごはん食べて、ホテルのお庭を散歩して足湯に入って、、、と思っていましたが🥵暑そうなので散歩は取りやめ。計画より早めの11時前にチェックアウト。

八戸駅でレンタカー🚗を返し、最後のお土産屋さんチェック。お土産よりも、日本酒🍶試飲の自販機に注目。
夫と2種類お試ししました。100円で、5プッシュ。こんだけですか???
2つのお酒はしっかり違う味でした。

駅ネットでせっかく5%安い新幹線🚅チケットを買っていたものの、1時間前倒ししたら割引なしの定価です。
う~ん、って感じ。でも無駄に待つ時間ももったいない。
JR東海の新幹線を死ぬほど出張で使っていた時は、EX会員で何回時間変えても同じ料金だったのになぁ。

さて、今回初めての星野リゾートでした。
以前からすごく興味があったのですが、さすがのカスタマーサービスでした。

以下、感想です。

1.      食事
 のれそれ食堂にて、朝晩郷土料理のバイキング。星野リゾートという期待が高すぎたのか?種類はたくさんあって見た目もおいしそうなんですが、初日の夕食、『あれ?なんか全然おいしくない』というのが私と夫の一致した感想でした。
結局バイキングということで、熱々でなく冷めたお料理(天ぷら🍤とか)だからか?しょせんバイキングだからか?


飲み物は、生ビール🍺だけ1400円で飲み放題。普通ならyeah🙌 って感じですが、ビールONLYの飲み放題、食べ放題ってがぶがぶになってそんなに飲めないし食べられない。
ビール以外の飲み物は結構なお値段でした。(グラスワイン🍷1000円~1200円、ボトル6000円以上、日本酒300mlで1200円~1800円等々 どれだけのグレードなのかわかりませんが、、、、)
がぶがぶになるのを避けようとすると、日本酒300mlなんて一瞬だし、ワイン1杯じゃ全然足りないし、、
ということで、2日目はお酒頼みませんでした。

翌日の朝ごはん以降は慣れたのか?満腹麻痺なのか?特に味に不満はなく、お腹いっぱいいただきました。

私がとってもおいしい😋、と心に残ったのは、ホタテラーメン🍜のスープ。ほろほろの豚の角煮。
ホタテ❤️な私。ホタテがいろいろな料理に使われている(焼き、生、ゆで)のを食べることができて満足しました。

夫は牛のステーキが無制限に食べられてさぞかし満喫したことでしょう!(ときどき噛むのが大変なピースがあったので私はそこまでは、、、、でしたが)
豚の角煮は夫も絶賛。

回りを見ると、ステーキ🥩、刺身、ホタテ焼きをこれでもかって取ってる人多し。よくそこまで食べられますね、って驚き🤯。

食事の時間を宿泊の何週間も前に予約しないと、希望する時間に食べられないというのが難点。
何から何まで事前の情報量の差がでてしまいます。
今後ますます年取って、こういうこと抜かりなくできるのか心配。

特にショーの日、予約した食事時間で十分かどうか?やや心配でしたが、夕飯の勝手がわかった(=食べたいものが絞れた)2日目の予約で正解でした。

2.      温泉
温泉♨️、露天風呂、更衣室ともに大規模で人数多くても何も問題なし。
夫は水風呂が気に入って毎朝入ってました。サウナ🧖‍♀️もありますが、私は使いませんでした。
露天風呂が大きな池と接していて解放感いっぱい。気持ちよかったです。

3.      みちのく祭りや
ホテルの予約をして2か月以上経ってから何気なく青森屋のことを検索していて、事前予約が必要と気が付きました。
えっ、と思って早速予約しようと5月末にHP見たところ、2か月前でも初日はよさげな席はもう無し。
2日めで予約しました。
このショーにしろ、食事時間にしろホテルのHPで予約したときには、気が付かなかった様々なことに事前に気が付くかどうかで希望通りに過ごせるかどうか差がでる。というシステムにしみじみ、何事もいかに事前に情報をキャッチできるかなんだな、と。

多くの人はyou tubeとか見まくって情報を得るのでしょうが、そんな時間があったらFP1試験の勉強しなくてはいけなかったので、、、、、、

今時、旅行前にyou tube動画を見まくって、行きたいところ、食べたいものを事前にピックアップして旅を計画する人も多いのでは?と思います。
無計画の行き当たりばったりでその日の気分で行動する。自分でいろんなことを発見する、体験する、という方がいいなと思うのですが、今回の場合、そんなこと言ってたらショーもチケット🎫取れないし、17時代の超早夕飯食べなくてはいけなくなってしまいます。

肝心のショーは、内容もよく調べずに夫にねぶたの雰囲気を感じてもらえれば、と思いチケットを取ったのですが、、、、、子供向け???まあ別に『ふーん』って感じでそんなに『感動🥹!』ではなかったです。これしか知らない夫は、ほんとのねぶたは全く想像できないだろうな、と思いました。
津軽三味線の演奏は楽しんでくれたようです。
チケットは1800円也。

4.      お部屋
Day1にも書いた通り、とても広々していて、壁面にずっとソファー。最上階(12階)コーナーでお庭が見えるいいお部屋にあたりました。冷蔵庫も十分飲み物を収納でき、ウォーターボトルもありお水買う必要ありません。
館内、作務衣とスリッパで快適に過ごせます。

5.      カスタマーサービス
従業員の年齢層が若い!
さすがによく教育されている感じで、夫もgreat customer service 👌と言ってました。

6.      客層
青森屋は子供連れ向けなのかな?と思っていましたが、中年以上のカップル👫も多数。社員旅行や同窓会っぽい男性グループもちらほら。印象として8割くらいは中国🇨🇳の人なのかな?という感じ。アジア人99%で夫以外の🇺🇸欧米人は1人も見ませんでした。

ということで、また機会があれば別の星野リゾートに行ってみたいと思います。

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