伊藤正則のRock Cityを見ていて、Zeppelinの映画🎞️が上映されていることを知りました。夫は知っていたようで、行きたいと思っていた、とのことなので早速週末行って見ました。
実は、私は学生時代のサークル活動はロックバンド🎸。しかもヘビメタ。中学生のころからQueen、Aerosmith、Van Halen、Deep Purple 等々聴いて、大学時代は Scorpions、UFO、Black Sabbath、Ozzy Osborne 等コピーして演奏していました。
そんな中、Led Zeppelin は、あの名曲 『天国への階段』別格中の別格、美しい名曲で大好きでしたが、その他の曲はちょっと大人すぎて、聞きはしたものの、Ozzyみたいにガツンとのめり込むいう感じでもなく、、、という存在でした。
が、最近夫が車🚗の中でLed Zeppelinをよく聞いており(夫はRockの懐メロみたいなのばかり聞いてます)、Kashmir とか、なんかやっと音楽と自分の年齢があったのか?50年も前の曲なのに、まったく古さを感じさせず、本当にいい曲だ🥺、としみじみ思っていたところでした。
Zeppelinは、ロックというよりブルースだから? 私もやっとブルース聞けるようになったか? (ジャズはまだだけど、、、、)
映画は、各メンバーが音楽を始めた頃(子供時代)から、2枚のアルバムを出すところまでのドキュメンタリーだったのですが、、、Zeppelin について無知だった私はいろいろと新たな事実を知りました。
- Led Zeppelin が、Jimmy Page(主導)のバンドであること。(Robert Plant🎤の方が私には目立ってた)
- Jimmy Page 🎸は、あんなにシャイそうなのに、ビジネス的にものすごく戦略的、技術的にも挑戦を続けた。鑑賞後、Jimmy Page 見る目が180度変わりました。尊敬🫡!!!
- メンバーみんな、音楽にのめり込むきっかけはブラックミュージック
- 私が生まれた1960年代からすでに活動していた!
- John Paul Jones は Jimmy Page 同様 Led Zeppelin 参加前からすでに有名だった。
- 母国🇬🇧イギリスではなかなか目が出ず、🇺🇸アメリカで人気が出たのが成功のきっかけ。
- みんなお互いリスペクトしあってとっても仲がよさそう(⇔ 真逆:Metallicaのドキュメンタリー)
私にとっては Zeppelin と言えば、『天国への階段』だったのですが映画の中では使われませんでした。
(2枚目以降の曲だからか?残念😢)
早くに亡くなってしまった John Bonham 🥁除いて、皆さん80歳前後なのに、まだまだお元気💪そうで、何よりです。