Google主催の生成 AI 入門トレーニング プログラム 『めざせ!生成 AI 認定資格 〜 Generative AI Leader 〜』を受講しました。
セカンドキャリア塾が終わった時、テーマ毎にいくつかのLINEグループができて、時々情報交換しているのですが、ITのグループから教えてもらった情報です。
何人かが興味を示すリアクションをしていましたが、実際に受講したのは私一人だったようです。(我ながら自分の行動力に驚く😅、、、)
今回の講座は、ビジネスの現場で役立つ基礎知識をじっくり学び、最終的には「Generative AI Leader 認定資格」の取得を目指す、というのが目的です。
宅建🏠の資格勉強📚真っ只中の私。
宅建以外に丸1日潰していいのか?とも思いましたが、、
昨今、会社でもIT系の研修講師が『これからはAIが使えるかどうかで大きな差がつく』と言っていたり、会社もAIに関する全社員向けのトレーニングコース、いろいろなAIプログラムの導入、必要に応じたアクセス権の付与、等日々動きが活発化しています。
若い時は、膨大なデータを扱って、集計したり分析したり、、、、
中堅以降は、プレゼンを頻繁に作ったり、、、、
(今や、これら全部AIでささっとできてしまうようですが、、、)
とシャカリキにやってきましたが、再雇用の今、プレゼンを作る必要は年1回。既存のシステムやRPA(Robotic Process Automation)使って日々の業務を行うだけで、膨大なデータを集計・分析する必要もないので、はっきり言って業務上AIの必要性は全く感じていません。
なので、生成AIに詳しくなくても会社員としては『逃げ切りOK💨』の私ですが、理解していればこれからの人生、役に立つこともあるだろう。何より世の中の話についていけなくなってはまずい💦。と思う私です。
一方、夫は🌍世界中のAIの最新動向にしっかりついて行っており、毎日you tubeでAIに関する最新情報をキャッチし、感心するくらい勉強しています。いろいろな有料AIを使いまくって常にベストなものにスイッチしているっぽい。
誰と話してるのかと思ったらAIだったり。常時、何かしらAIにやらせていて、まるで相棒のよう。自分が電車に乗っている間、車を運転している間、自宅にある自分のPCでいろいろなことがAIによって実行されている、と日々ご満悦です。
勤務先でも、真っ先にOpenClaw&Hermes agents を導入し、経営者からメッチャ感謝されたよう。
私のiMac🍎は2017年モデルなので、最新のAIを使えないから買い替えろ攻撃がすごいです。。。最新のAI入れてやることが思いつかないんですけど‼️
ということで、私も最低レベル(Google検索🔍の延長レベル)の理解から、なんでもいいから知識を増やして、もう少しレベルを上げなくては‼️と受講を決めました。
さて、Generative AI Leader とは、
- 生成 AI がどのように企業を変革するかについて包括的に理解している。
- Google Cloud の生成 AI サービスに関するビジネスレベルの知識を有している。
- 革新的で責任ある AI を組織に導入する方法を理解している。
- さまざまなビジネス部門や業界における機会を特定し、イノベーションを加速できる。
という姿で、その認定試験とは
- 試験時間: 90 分
- 登録料: $99(税別)
- 言語: 英語、日本語、スペイン語、ポルトガル語
- 試験の形式: 50~60 問の多肢選択式問題
- 試験の実施方法: オンラインまたはオンサイト監督試験(テストセンターで受験)
- 有効期間: 3 年間
- 必須条件: なし
というものです。
今回は資格はどうでも、AIに関する情報を社外から得られる(しかもGoogleから直接に!)のは貴重な機会と思いました。
(ちなみに会社は、マイクロソフトのCopilotを導入なので、マイクロソフトのAIに関する社内向け基礎研修は受講したことがあります。)
講座受講の当日:9:00〜18:00まで途中1時間の昼休みを挟み、1時間半毎に15分の休憩。という目一杯のスケジュール。
私はIT系、とっても苦手なのでついていけるか心配でしたが、そんなにテクニカルな話ではなかったので、私でもついていけました😮💨。
合間合間に理解度チェック✅が入るので、単元毎に自分が理解できているか確認できたのが良かったです。
1人のインストラクターが最初から最後まで通しで説明してくれました。さすがIT系の会社、講師の服装はパーカーです。(日頃個人でセミナー聞く機会があるって、銀行🏦とか不動産🏙️系ですが、常にビジネススーツです。)
聞いてるこちらは、後半疲れて頭がウニ🤯りそうだったのに、ずっとテンション保ててすごい🫢!
最後におまけでお話ししてくれた、Notebook LM (Gemini Notebook)がとても役に立ちました。
セカンドキャリアの派生グループの中で聞いた時、自分にどう役に立つか?あまりピンと来なかったのですが、今回聞いて理解が深まり、早速宅建の統計📈情報の記憶用データ作れるか?やってみたら、できました〜😀!!
自分でデータまとめたら2時間くらいかかりそうなアウトプットが5分くらいでできました!
↓ こんな感じ

これですね‼️ 生成AIの効果というものは‼️(って、まだまだはしり🔰ですが、、、、)
この講座を終了し、さらにいくつかある必須コースのうち一つを9月末までに実施し☑️申請すれば、年内いっぱい期限の受験バウチャー(試験がただで受けられる)をもらえる。
とのことで、せっかくなので宅建🏠の試験が終わったら、「Generative AI Leader 認定資格」にも挑戦してみようかな、とやる気🔥になりました。
宅建🏠試験が終わったら、もう少し色々とこの資格について情報収集してみようと思います。
海外ドラマを見ていると、いろんな情報を検索したり、ハッキングしてなんでも操作できるFBIエージェントとかめっちゃかっこいい。私もそういう能力があったらいいのに、、、といつも憧れる私です😮💨。