福間洸太朗コンサート@TOKYO FMホール

ひょんなことから福間洸太朗さんの🎹コンサートチケット🎫を入手しました。


私も会員になっているぴあクラシック公式サイト「poco a poco」と、クラシック専門インターネットラジオ「OTTAVA(オッターヴァ)」が共催するコンサート・シリーズ「poco a poco & OTTAVA Club」の第1弾だそうです。
場所は半蔵門のTOKYO FMホール。この会場に来るのも初めてです。

福間さんは、普通高校を卒業されて🇫🇷パリ国立高等音楽院はじめヨーロッパ各地で研鑽を積み、国際的に活躍されているピアニスト。

今回のプログラムは、ピアノ・トランスクリプションの世界と題し、編曲された曲の特集です。
休憩なし、途中MCとの会話もはさんで70分。

・J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア(フレミンクス編曲)
・シューマン:献呈(リスト編曲)
・モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525(福間洸太朗編曲)
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(ボーウィック編曲)
・ポンキエッリ:時の踊り〜歌劇「ラ・ジョコンダ」 第3幕より(フレミンクス編曲、福間洸太朗校訂)
・トレネ:パリの四月(ワイセンベルク編曲)
・福間洸太朗: シャンソン・メドレー

6月19日(金)にリリースされたCD『ピアノ・トランスクリプションの世界』からの選曲がメインです。

クラシックの方は、ドビュッシー、モーツァルトと私の好みじゃない曲のためか?ぐぐっとハート❤️をつかまれる!とか感動で涙😢する!って感じでなく、のめり込み度はイマイチでしたが、シャンソンがよかったです。引き込まれました~🥹。


クラシック以外の🎹ピアノ生演奏って久しく聞いていないので、とっても新鮮でした。

アンコールは、福間さんによる編曲でJpopの宇多田ヒカル。高校生の時の編曲で、『今聞くと稚拙』とご本人おっしゃっていましたが、いやいやすごかったです。聞きごたえあり!
(15:00の部のアンコールは安室奈美恵の曲だったそうです)

福間さんのコンサート、名前やチラシは何度も見ているものの、今までなんで行く機会がなかったんだろう?と思うと、やはり選曲が私の好みドンピシャではなかったからかな?と思います。

会場は、ファンと思われる女性でいっぱい。女性比率95%。
コンサート終了後、CD、楽譜購入者限定にサイン会ありましたが、長蛇の列でした。
イケメンですから、当然ですね。
ファンクラブのチラシも配られました。

🎹ピアノのレッスンで、よく先生とピアニストとかピアノコンサートの話をしますが、福間さんのことを話題にしたことはありませんでした。


この前のレッスンの時に聞いてみると、なんと先生は福間さんの事をよくご存じだそう。
最近はご無沙汰のようですが、
「正統派の演奏をするとっても上手な人。変に個性をだそうとか、嫌らしいところが全くない、癖のない正統派。」
だそうです。

確かに。

この数年、世界において、男性🇯🇵日本人ピアニストの活躍はすごいものがありますが、福間さんも引き続き頑張っていただきたいと思います🙏。

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