Dream Theater@六本木EX theater

Dream Theater のコンサートに初めて行きました。

実は、このバンドを知ったのはごく最近。伊藤正則のRock City🎸を見てプログレッシブ・メタルでとっても好み。

夫は、当然のように知っており、気になったので調べてみると、、、、、、

  • アメリカ🇺🇸のバンド
  • 1985年から活動
  • メンバーは私たちくらいのシニア(58〜69歳)
  • 何度も来日している。
  • ベース🎸、ドラム🥁、ギター🎸はボストンのバークリー音楽院🏫の同級生、キーボード🎹はジュリアード音楽院という音楽を専門に勉強したインテリ達。(アメリカ人の夫曰く:バークリーは超ハイレベル、有名なジュリアードはお金持ち💰が行く学校、という違いだそうです。)
  • 私の好きな、Rushとかメタリカに影響を受けたそう。

今回も武道館、六本木、大阪、愛知、岡山と大きな会場を回りますがチケット🎫はほぼSold Out。

日本でこんなに有名で、好みの音楽で、こんなに長くやっているのになぜ私は知らなかったのだろうか?

アルバムのヒットや初来日が1992年ということなので、もう私は就職し、周りにヘビメタ仲間は居なくなり、Back to Classic って感じでピアノ🎹を再開しクラシックのコンサートばかり行くようになってすれ違っていたようです。残念😢

さて、今回のコンサート、六本木EX theater 。以前 Loudness で行った時以来久しぶりです。

Loudnessは全席指定だったけど、今回はスタンディング。この週、坐骨神経痛で自由に動けない私はどうなることか?と非常に心配してましたが、ラッキーなことに2階指定席でした!!(夫の友人🇦🇺が席を手配してくれました)

各メンバー、専門教育に基づいた確かな技術、長年の経験、重厚で壮大でドラマティックな音楽。

メンバー誰一人、目立とうとせず(途中、すごいギター🎸がメロディー奏でて盛り上がっているのに、ライト🔦が当たらずギタリストがどこにいるのか見えない!くらい、誰かにスポットライト当てることがなかった)、黙々と素晴らしい演奏を続ける姿勢。 本当に感動です。彼らの音楽、エンドレスでいつまででも聞いていられます。

コンサート開始後30分くらいした時、ボーカルのジェイムズ・ラブリエが、

『メモリーとして写真📷撮ったり、20秒くらいの動画🤳撮るのはいいけど、一晩中撮るのはいかがなものか?自分達は目の前でライブでやっているのに、ずっとカメラ越しに見るってDesrespectfulだ。3Dで見てくれ』

と言いました。

たくさんの人がスマホで写真撮ったり、動画撮っていましたが、開始からずっと止めずに撮影していたのは1階席で2〜3人。

この日、コンサート行く前に、夫が you tube で、前日の武道館公演、丸ごと全部がアップされているのを見つけ『こんなの許されるの?』と驚きました。それを、知ってか?知らないでなのか?わかりませんが、、、、、、

観客は拍手で同意し、多くの人はそこでやめ、コンサートは普通に継続。でも一人だけ、引き続きしばらく撮ってました。まあ中盤くらいで一旦やめたかな?(2階席から、全体見えちゃうんですね)

『Desrespectful』 直訳は『無礼な』って、ニュアンスでどのレベルなんだろう?と気になって、夫に聞いたら、『撮るのをやめろ』とほぼ等しいようです。

コンサートは、なんと3時間におよび19:00スタートで終了はほぼ22:00。(途中20分間の休憩あり)

こんなに長いコンサートは初めてです。(除く横山幸雄🎹)

見に来ているお客さん達。ヘビメタコンサートあるある、のほぼ同年齢前後と思われる人達多数だったのですが、よく皆さん3時間立っていられますね😳!

しかも、3分の1くらいの人は18:00の入場から最前列とか、寄りかかれるバーがあるところの場所取りをしているので、実際18:00から立ちっぱなしです(4時間😱)。

私はスタンディング、絶対無理。と確信。

場所をキープしたい人は、休憩時間中のトイレ🚻とかドリンク🍺とかどうするのか?わかりません。

私は、最悪の事態に備え、3coinsで購入した、ポータブルの椅子持ってたけど使わないで済みました。ロッカーも使わないで済んだ。ドリンク🍺も飲める。

と考えると、10,000円余計に払っても絶対に着席。スタンディングの選択肢は、未来永劫私にはない(無理無理、絶対無理)と確信しました。

さらに、さらに‼️

終演後、夫の友人はキーボードのジョーダン・ルーデスとお友達、ということで直接お話し、握手、写真撮ることができました!!!!なんてこと🤩!!

ステージで見るイメージと違って、ずっと小柄で物静かで、インテリジェンス漂うナイス👍な方でした。

この後もずっと5月までツアーが続く(日本🇯🇵の後は中南米🇧🇷🇦🇷🇨🇱🇵🇪🇨🇴🇲🇽)ので、その後連絡して!と夫のお友達に言ってました。

今回、つくづく思ったこと。

社会人時代、クラシックに戻って、ちょっと興味のあるコンサートはどんどん行きました。

定年迎えた頃に、なんか数より質だな。と思って、熟練の極めた人だけでいいや、と感じるようになってこの1、2年結構絞ってコンサート行くようになりました。

同時に、昔聴いてたヘビメタ熱が復活、というか懐かしくなって、you tube で色々検索してみると、まだ続いているバンドがある。数十年ぶりなので、同一人物とは思えない程見た目が変わっている人もいるけど(Loudenessの二井原 実は衝撃的😱、人見元基も違う)、コンサートもやっている。久々に行ってみたい。

ということで、Loudness、Vow Wow、Dream Theaterとコンサートで聞いて、ヘビメタ界で、これだけ長く続いている人達ってやっぱりすごい。見たら本当に満足する、と実感。

しばらく重心をもっとヘビメタに移して、行きたいと思うコンサートはどんどん行こう!

と今回決心しました。 去年12月のTOOLも行くべきだった。とすごく後悔。本当に残念。

⭐️定年後の心がけ

  • 歩けるうちに遠いところから年1回以上は海外に行く→目標年2回以上にしようと計画中
  • ヘビメタコンサート、興味を持ったら迷わず行く(★追加)

ところが、6月の同じ六本木 EX theater 人見元基さんのコンサートは抽選に外れ、一般販売でもチケット取れませんでした。行きたくても行けない現実。残念😭。

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